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【尾上松也の家系図】父母や生い立ちを調査!結婚相手はいるの?

尾上松也(おのえまつや)さんは歌舞伎役者ですがテレビや映画もこなす人気者ですよね。

そんな尾上松也さんこと本名井上 龍一さんは、俳優の生田斗真くんと堀越高校時代の同級生で、高校時代は互いの家を頻繁に行き来していた仲だそうです。

そこで今回の内容は
【尾上松也の家系図】が凄いって本当?

今までどの様な人生を送ってきたのか?」・「知られざる存在感はなんなのか?

尾上松也に結婚相手はいるの?

などなど気になるので調査しました!

目次

【尾上松也の家系図】父母

【尾上松也の家系図】父が凄いのです!

あまり知られていない家系図から見えてくる尾上松也さんの生い立ちについても詳しく調べてみました。

https://onoematsuya.jp/

公式ブログもありますのでもっと尾上松也を知りたい方はそちらも見ていただくと良いかもしれませんね。

【尾上松也の家系図】父母

【尾上松也の家系図】父六代目尾上松助とは、歌舞伎役者で菊五郎劇団で二代目松緑や七代目尾上菊五郎らを支えていました。

1954年(昭和29年)6月の歌舞伎座『源氏物語』で尾上緑也を名乗って(子役時代は、テレビ『赤胴鈴之助』の主役でも活躍)初舞台。

1971年(昭和46年)5月、二代目尾上松鶴を襲名し名題昇進。

1990年(平成2年)、六代目尾上松助を襲名し、敵役や老け役、女形まで幅広くこなしました。

尾上松也の父・松助の襲名披露記者会見の前日に、当時の松竹会長の「息子はいくつになった?出しちゃえ」という鶴の一声で初舞台が決まった。

歌舞伎座で松助の襲名披露に併せ、二代目尾上松也として(当時5歳)『伽羅先代萩』の鶴千代役で初舞台。

【尾上松也の家系図】父は、2005年(平成17年)12月26日、原発不明癌のため59歳で死去されています。

松助の父は、新派俳優の春本泰男歌舞伎の家の生まれではありません。

松助は歌舞伎役者になりたくて、二代目尾上松緑さんの部屋子となりました。

いわゆる“歌舞伎の名門”の家ではないそうです。

【尾上松也の家系図】母は、元新派女優の河合盛恵さんです。

1985年には、NHK大河ドラマ『春の波涛』への出演が決定し、女優として大きく飛躍しようとしていました。

そんな最中、交際中だった尾上松助との間に子供ができたことがわかったときは妊娠3か月だったそうです。

【尾上松也の家系図】妹は、新派女優の春本由香さんです。

【尾上松也の家系図】叔父は、大谷桂三(初代尾上松也)です。

【尾上松也の家系図】を調べていくうちに親戚には、市川海老蔵さんや松たか子さんなどが関係してくるんですね!

そんな尾上松也さんの生い立ちにも触れてみましょう。

尾上松也の生い立ちを調査!

尾上松也の生い立ちについても詳しく調べて見ました。

当時の(尾上松也)母の決断は正しかったのです。

「当時の大河は、いまとは比べものにならないほど、ステータスの高い番組でした。大河に出るということは女優としての成功が約束されたようなもの。できるなら出演をお受けしたかった。周囲からも『裏切りだ』と責められましたし、正直なところ、『この子を産まない』という選択も考えました。

でも、このタイミングで命を授かったこの子には、きっと何かの意味があるはずと考え、産むことを選びました。NHKからは『大河を断った女優なんて前代未聞』とまで言われました(苦笑)。そう、息子は“大河とひきかえに生まれてきた子”なんです」

『この子が役者になりたいのであれば役者にしよう』というくらいで、踊りも習わせていなかったんです。ただ、芝居は好きなようで、よく夫の楽屋にも来ていましたし、舞台を見るときは集中していました。

ですから、尾上松也さんを歌舞伎役者にしなきゃいけないというわけではありませんでした。

尾上松也さんの役者人生は5歳から始まった!

松也は持って生まれた舞台度胸で、動じることなく『伽羅先代萩』の鶴千代という大役をものにした。盛恵さん夫婦は常日頃から、「役者は芝居の勘がなければ大成しない。本人がやりたくとも、筋が悪ければやめさせよう」と話していたというが、松也の勘所のよさに、わが子ながら舌を巻いたという。松也は、両親ゆずりの“芝居好き”の血と愛らしさで、瞬く間に子役として売れっ子となった。

10代後半から20代前半は、「弁天娘女男白浪」の伜宗之助などの若衆役や、「人情噺文七元結」の長兵衛娘お七、「児雷也豪傑譚話」成金コギャルお辰などの女形を中心に、父・松助が所属する、七代目尾上菊五郎率いる菊五郎劇団で活動していた。

2005年(平成17年)12月、20歳のとき、父・松助が亡くなられ、父の弟子であった3人には「何もできないから他の方に弟子入りし直してくれて構わない」と話したが、全員がこのまま松也の弟子となると言ってくれたという。

父親から受け継いだ一番の財産が、この3人の弟子であると考えている」と発言したそうです!

父の死去後、「これまでのようにゆったりと過ごしているわけにはいかない」と、市川猿之助 (4代目)(当時は亀治郎)の自主公演出演をきっかけに、自らも2009年から自主公演『挑む』を年1回のペースで継続して主催しています。

20代後半からは、「寿曽我対面」の曽我五郎時政、「隅田川花御所染」の猿島惣太、「菅原伝授手習鑑」の舎人桜丸、武部源蔵など立役を中心に活躍する。

2012年、重要無形文化財(総合認定)に認定され、伝統歌舞伎保存会会員となりました。

2014年は、端整な容姿と涼やかなよく通る声を活かし、一気に開花する年となった。

以降バラエティー番組にも多数出演し、知名度も大きく上がり、12月にはNHK紅白歌合戦のゲスト審査員を務めた。

2015年1月の新春浅草歌舞伎では、中心となる花形全員が20歳代という一気に世代交代した中で、リーダー役を務め、「仮名手本忠臣蔵5.6段目」の早野勘平などを演じた。

課題はあるが、実年齢に近い、絵になる勘平との評価を得た。

同年3月には京都南座で、1月の新春浅草歌舞伎とほぼ同じ若いメンバーで1か月の公演がなされ、松也は「鳴神」の鳴神上人、「弁天娘女男白浪」の弁天小僧菊之助などを演じた。

また、9月には、新作歌舞伎「あらしのよるに」で、前月まで演じていたミュージカル「エリザベート」のルキーニ役とは180度異なる ヤギめい役を演じ(座頭はガブ役の中村獅童)好評を得、これらの実績が評価され、2016年には、第37回松尾芸能賞新人賞を受賞した。

その他、2016年9月には『九月新派特別公演』で新派初出演と妹の春本由香との共演を果たし、その後も、ディズニー映画の声優や、連続テレビドラマの主演を務めるなど、ますます活躍の場を広げている。

2019年1月23日、山崎育三郎、城田優とユニット『IMY(あいまい)』を結成、4月20日にBunkamuraオーチャードホールで旗揚げ公演が開催されることも併せて発表した。

2020年大晦日にはももいろ歌合戦へ初出場しました。

2021年には、『すくってごらん』の主演(香芝誠 役)を務めています。

尾上松也の結婚相手はいるの?

そんな尾上松也の結婚相手はいるのかと調べたところ現在は特定の方の情報は得られませんでした。

一時期、前田敦子さんとの熱愛が報道されていましたが今となっては真相はわからないままです。

尾上松也さんは、結婚願望はあるようです。

尾上は「僕結構寂しがり屋で常に連絡を取りたいし、常に一緒にいたいみたいなタイプなんですけど、真逆だったんです」と百田が一人でいたいタイプだと告白。

(引用元:スポニチ)

舞台や映画、その他にもお忙しいスケジュールでしょうから支えてくれる方がいらっしゃるといいですね。

まとめ

尾上松也さんはとても興味深い方でしたね。

【尾上松也の家系図】では、すでにお父様が亡くなられていたり親戚には、市川海老蔵さんや松たか子さんがいることに驚きましたね!

尾上松也さんは大変な生い立ちを経験されていますが舞台に立つ相応しい方なんだなと思いました。

現在は、結婚相手がいるのか真相はわかりませんでしたが、いつか結婚されてお子さんが舞台に立つ日がくるのが楽しみですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。